『都市地理学 Vol.13 2018』が刊行されました

【論説】
杉浦芳夫. Edgar Kantの中心地研究とその現代地理学史上での意義
山本健太. 大都市の創造性とアニメーシヨンスタジオの役割 -労働者の働き方とネットワークに着目して-
池田千恵子. ポートランド市パール地区における再生と社会的構成の変化
久谷明子. 子どものまちづくり活動を通じた活動場所の拡大と世代間交流 -こうちこどもファンドを事例に-
福本 拓. 日本の都市における工スニック・セクリゲーション研究の動向
西原 純・鈴木 詢. 市街地周辺部での買い物困難者の実態とネットショッピングの可能性 -浜松市南区住民を事例に-
【研究ノート】
上野和彦・石田典行. 沖縄の工芸産業に関する研究動向
端木和経. 経済発展にともなう産業集積内の企業間ネットワークの制約と変容 -中国温州市における中小規模アパレル企業を事例として-
杉谷真理子. 伝統的家屋と住民の意識 -広島県東広島市における住宅景観を事例に-
【特別寄稿】
ポールクラヴァル.私の都市研究の50年

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